2017年01月28日

踏切の一時停止は本当に必要なのか?不要だし徐行で良いと思う…

Railway crossing, Sweden
Railway crossing, Sweden / Peter Fristedt


先日初めて通った道を運転していたら、やけに混んでいる区間がありました。
しばらく待って徐々に進むと、踏切があり、全ての車両が一時停止をしているために
軽い渋滞になっていました。
そこで思ったのですが、踏切の一時停止って本当に必要なのでしょうか。

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確か運転免許試験で踏切を渡るところの問題は頻繁に出ていたように覚えています。
そのルールは、踏切では前の車が渡りきったのを確認し、一時停止して
窓を開けて電車が来ないか音を聞きながら左右を目視確認し、徐行しながら(ローギア)で渡る。


こんな感じだったと思います。
こんな厳しいルールですが、その大きな目的として

1.踏切故障の際の衝突防止
2.踏切内での立ち往生の防止


の2つが挙げられます。
もしものことがあったときに、重大事故になることは避けられませんからね。

しかし、現代において遮断機が降りなかった事象は日本中の遮断機で年一回あるくらいで、
その件数も年々減少傾向にあるみたいです。
一件でもある以上しょうがないのかも知れませんが、果たして一時停止して、
窓を開けて左右を確認したお陰で衝突回避できた事例はこれまでにあったのか、気になるところです。

それにMT車であればエンストの危険が発生すると思います。
遮断機が降りずに事故になったケースと、一時停止によりエンストし事故になったケース
比べると明らかに後者のほうが事例として多いようです。
確かに運転講習でMT車の操作を学んで皆運転しているわけですが、
高齢ドライバーの運転が問題になっている現代でもこのままでいいのでしょうか。
リスクは少ないほうに進めていったほうがいいような気もしますね。


もうひとつの大きな理由である立ち往生防止も、
確かに渋滞で踏切内で立ち往生して重大事故になった事例というのは良く聞きます。
【栃木】渋滞で前の車が進まず、踏切内で立ち往生 真岡鉄道の踏切で車と列車が衝突 益子町c2ch.net


ただしかし、前方に全く車のいない状態でも一時停止しなければならないものなのでしょうか。
踏切内に車両無し&踏切後に十分なスペースがある場合には徐行進入ではダメなのでしょうか。

確かに踏切内というのは鉄道会社の敷地内ですので、
自動車側が最大限の安全を確認した上で渡るという条件になったのも納得いきます。
あくまでも自動車は鉄道会社の敷地内にお邪魔させてもらっているという立場ですからね。

しかし、このルールのために日本中の何万とあるすべての踏切で、
前方に何もなかったとしても、自動車が通るたびに一時停止しなければならないことになっています。
確かに安全第一という考えもわからなくもないですが、
なんだかこの現状はとても勿体無いように思います。
日本中いたるところで数秒が毎日毎日消えていっているわけですからね。

確かに一時停止のないヨーロッパとは道路環境も電車の本数も格段に違いますが、
ここは日本も倣っていいルールだと思います。
これから少しでも日本のルールが緩和してくれるといいですね。

 


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