2017年01月09日

不快な政治の野次は禁止にならないのか。

Debate 10.4.12
Debate 10.4.12 / Southern Arkansas University


よく国会の様子なんかがテレビで映されていますが、
その度に野次ってどうして規制されないんだろう、といつも思います。





ワイドショーなんかでよく国会審議の様子なんかが流れますよね。

そんなとき、当然のように野次が入れられている場面をよく見ます。

あれって誰がどう見たって不快以外の何者でもないですよね。

頭の良いであろう大人達が声を荒げて汚い言葉を投げかけて。

これを良しと思っている人はほんとにごく少数派なんじゃないでしょうか。










↑確かに国のトップの場所で吊るし上げが行われている限り、いじめなんかなくならないでしょうね。

自分の政党が有利になるための技の一つなんでしょうが、
野次が発生する度に言い争いのようになり、なんとも見るに耐えない気になってきます。
というより、野次する側って絶対話している人の発言を聞いてませんよね。

何より不快なのが、好き勝手な野次を言っているのが誰なのかわからないってことです。

少し前にそれで問題になったことがありましたよね。
都議会で女性都議に対して「子どもを産めないのか」等と発言した通称セクハラ野次問題です。



この件はかなり問題になり、誰が野次を飛ばしたのか、と音声検証までされる事態へとなりました。
結局複数人が発言したと思われる中で、鈴木都議一人だけが名乗りを上げて謝罪し、
この件は下火になっていきました。

結局いまも、他に誰が野次を飛ばしたのかという究明はされていないままですね。

つまりこの一件からでも分かったことは、
野次は顔の割れない絶対安全なところから好き放題発言している。
ということでした。

これじゃあ何十年経っても野次なんか無くなるわけありませんよね。
いつまでも粛々とした議論なんかできるわけないです。

できることならば、政治の世界での野次は禁止にすべきだと思います。
むしろなんでこれまでの歴史の中で禁止されていないのか不思議なくらいです。

おそらく明確に「野次は禁止」って書いてあるのではなくて、
なんらかの規則の中に「議員たるもの国民の総意であるため、国民に恥じるような行動は慎むこと・・・」とか
「議会は厳粛な場である為、不必要な私語を慎み・・・」とか
そういうふわっとした感じで書いてあるんじゃないかなと思います。

こういうのって一人が野次を飛ばすから、他の人も野次を飛ばすんだと思うんですよね。
周りの席は同じ政党だから強い気になっているんだと思います。

誰もが野次を飛ばさない状況なら、自然と野次なんか無くなると思います。
そのきっかけのためにも、野次禁止の法案は作っていって欲しいですね。








ただそれが現実的に難しいとするのなら、
野次をした人が誰なのかわかるようなシステムにすべきだと思います。

例えば、カメラは議席のほうにも向けておいて、野次を飛ばしたら名前と顔を映し出すとか。
ワイドショーなんかの野次テロップでも、括弧書きで名前と政党名を入れるとか。

それくらいしないと、野次される側からすると不公平極まりないですよね。

野党の自分らは座りながら揚げ足取っていればいいなんて、本来まかり通るわけありませんね。

いつの日か、何らかの対策が行われる日を望みます。

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タグ:野次 政治
posted by news at 18:20 | Comment(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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