2016年12月26日

24時間営業の店は本当に必要なのか?逆に24時間営業にして欲しい業種は?

Tokyo
Tokyo / Moyan_Brenn


ファミリーレストラン「ガスト」「ジョナサン」などを運営する外食大手すかいらーくは15日、全国310店で24時間営業を取りやめると発表した。

24時間営業している店舗の約7割に当たる。閉店時刻が深夜2時以降の店舗も一部を除いて営業時間を短縮する。来月中旬から来年4月にかけて順次実施する。






最近はコンビニを始め、ファミレスやら居酒屋でも24時間営業の店がどんどん増えていますよね。
漫画喫茶、牛丼屋、スーパー、レンタカー・・・いくらでも出てきそうです。

その24時間営業の店のほとんどは、普段から深夜帯に利用するわけではありませんが、
ふとしたときに開いててよかったと駆け込んだ経験は誰にでもあると思います。






しかし、本来寝ているはずの時間に働いている店員の悲痛な声はなくなりません。
ましてや昼も夜も働かされている人も一定数いるでしょう。






大方の予想通りだと思いますが、
深夜帯の売上げってほとんどないんですよね。

私が深夜帯でアルバイトしていたときもそうでしたが、
3時閉店で、閉店までの最後の数時間はどう見ても人件費のほうが高かったと思います。
それが毎日なので、閉店時間を早めればいいのになといつも思っていました。

ただ、こういうのは採算度外視でやっているケースが多いんでしょうね。
開いている姿を見せることで、この店はこの時間帯でも営業しているんだ
アピールする狙いもあるんでしょう。
そしていざというときに夜中でも開いていたことを思い出させて来店させる目的です。

客からすると、いつでも開いているというのは本当に便利ですね。
それを今更使い勝手が悪くなるのは、辛いものがあります。

しかし、開いている店の数ほど深夜でも祝日でも働かないといけない人がいます。
自給が割増になるため、希望して深夜帯を狙っている人もいるでしょうが、
全ての人が希望通りで祝日深夜に働いているわけではないでしょう。

客が来ないのに店を開けなければいけない・・・
こんな勿体無い話はないですね。
需要と供給の量が等しくなる、効率的は方法はないのでしょうか。


例えば24時間営業の深夜帯を業界ごとで日替わりにしてみるとか。
月・木曜日吉○家が、
火・金曜日す○家
水・土曜日松○
日曜日な○卵が営業!

こんな風に業界別に深夜帯の営業時間をずらしてみたら、
それはそれで面白いんじゃないかなと思いますね。

客からすると一店舗でも開いていればなんとなかんるわけですからね。
最後の砦は残されていると思います。

実際に始めるとなると様々な難しい問題が出てくるでしょうが、
もし実現できたなら、いまよりももっと効率的な社会ができそうですね。


それとは全く逆で、
なんでこの業界は24時間営業してないの?というものも
たくさん世の中にはありますよね。

例えば代表的なもので言うと、銀行・役所なんかが必ず挙げられますね。
その他にも多くの希望があるようです。





















確かになんで電車って24時間にならないんでしょうね。地下鉄もですが。
もちろん点検やら整備が一定時間必要なのはわかりますが、
0時頃に終電となるのは、少し早すぎるような気がします。
あと終電が30分遅かったら・・・と泣かされた人も多くいるのではないでしょうか。

電車に限っては、どんな時間帯だろうと一定の乗客は確保できそうな気がしますけどね。
特に都市圏では望んでいる声も多いでしょう。
しかしそれでも今まで24時間営業に至っていないのは
もしかして、騒音などの兼ね合いで時間指定されているのかもしれませんね。
もしくはやはり、人件費や維持費と比較すると、この時間帯の終電が一番採算が取れているのかもしれませんね。


どちらにしても、24時間営業を辞めてもいい業界・して欲しい業界のバランスは
なんとなく取れていない現状にありそうですね。
これから少しずつ調整されていくといいですね。




 


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posted by news at 07:57 | Comment(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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