2016年12月23日

超便利で手軽な電動キックボードが公道を走れる日は来るのか。

The City That Never Sleeps
The City That Never Sleeps / Ateens Chen


もう十年以上も前になるでしょうか。
一世を風靡したキックボードですが、最近は電動キックボードとして再び注目を集めているようです。




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感想(1件)




ぱっと見ただけで欲しくなりますよね。
こんなに気軽に乗れる乗り物があったらどれだけ便利だろう。

それだけ多くの人の関心を集める乗り物ですよね。








Mijiaの方は現地で3万円台で売られているということらしく、
少し手を伸ばせば買える物になってきているようです。


自転車よりも手軽で気軽。
体勢を変えることなく簡単に進める電動キックボードがあれば、
ちょっとした移動だけではなく、出勤や通学にも使えそうですよね。

座ったり、体勢をほとんど変える必要がないので、
スーツを着ているときなんかも重宝しそうですね。

何より魅力的なのは、持ち運びが簡単であるため、
電車に向かうまでの道でも使い勝手がいいことですよね。
自転車だと駐輪場代がかかりますし、置いてかなければなりませんからね。


しかし、
これだけ便利そうな電動キックボードが普及しないのは、たったひとつ大きな原因があるのです。
それは、公道を走れない ことにあります。

警視庁の電動キックボードのページを見てみると、

>原動機が内燃機関(エンジン)でなく、電動機であっても、原動機付自転車に当たります(電気を動力とする電気自動車が自動車に当たるのと同様です。)。
>よって、いわゆる「電動キックボード」や「電動スクーター」は、前照灯、番号灯、方向指示器等の構造及び装置について道路運送車両の保安基準に適合していなければ、運行の用に供することができません(歩道、車道を含め道路を走行することはできません。)。


とあります。
簡単に言うとこのままじゃ公道は走れないってことですよね。
公道を走るには、ナンバーやライトやウインカーやヘルメットやらを着けてください。と。

それじゃただの原付と同じですよね・・・。
持ち味の手軽さが全くなくなります。









これだけ便利なものが公道を走れないって本当に勿体ないですよね。
自力で進む自転車のほうがよっぽどスピードも出ますし、危険も伴いそうなものですけどね。
電動であるからこそ、スピードも制限されて安全走行が可能となりそうです。




様々な問題はあるのでしょうが、こういうものから緩和してくれたら、
もっと住みやすい街になっていくんじゃないかなと思いますね。
安全面で万全な整備ができるようになり、公道でも電動キックボードが乗れる日を楽しみにまっています。





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