2016年06月28日

レーシックはいつまで様子見すれば良いのか。

Eye
Eye / madaise


近視など目の屈折異常に悩む人にとって、メガネなしの生活が送れるようになると人気のレーシック手術。米プロゴルファーのタイガー・ウッズや、伊サッカー・ACミランの本田圭佑選手ら国内外のアスリートが施術を受け、知名度が上がった。


ところが、平成20年に約45万件だった手術件数が、なぜか26年には約5万件と激減している。
その真相は−。






レーシックって数年前に大流行しましたが、確かに現在レーシックの話ってほとんど聞きませんね。
ちょっと前までは結構トレンドニュースでも流れていましたし、芸能人やスポーツ選手がレーシックを体験する様子が放送されていたものです。
なんとなく、サッカー本田選手がレーシックを失敗した噂が立った頃から、陰を潜めるようになったように感じます。
これはその後本田選手自らと敗を否定しているようですが、これはほとんど知れ渡ってませんね。


私もレーシック体験者で、ちょうどレーシックが大流行(?)の平成22年頃に手術しました。
6年近く経ちますが、未だに目に見える不便はなく、以前よりは間違いなく快適に過ごしています
どうしてもコンタクトレンズに抵抗があり、仕方なく嫌いな眼鏡を使い続ける生活だったので、
レーシックがある現代に生まれてありがたいとすら思えましたね。

そのときからレーシックは失敗のリスクがある、大きいと言われていました。
ネットで調べると身の毛もよだつような後遺症と闘っているブログなんかもありました。
ただ、レーシック全体の施術数と比べると、その数は全体のほんの僅かであり、
大多数の人は施術後には自分は目が悪かったことも忘れて、日々を過ごしているんだと思います。
まあ当然ですよね。施術の半数からクレームが来ていたら大問題になっています。

どんな手術にも薬にもリスクは必ずありますし、何よりこのまま目が悪いままの不便な生活は耐えられませんでした。
95%以上の成功率に自分が入らないわけがない、という確信のもとレーシックを行いました。
結果的には成功し、いまでは目が悪かった景色も忘れかけています。

しかし、いつかのレーシック集団訴訟などの騒動から、レーシックは危ないと思う人が増えて
意を決する人が減っているのかもしれませんね。
もしくは安全性が確立するまで様子を見ようとしている人も多いんじゃないでしょうか。








ただ、レーシックの様子見っていつまで待っていればいいんでしょうね。
レーシックが広く出回って10数年、既に初期に施術した方はかなりの年月がたっていますが、時間による後遺症の報道はされていないように思えます。
機械も私が施術した6年前よりも格段に進化しており、精度もかなり上がっているようですね。

もうレーシックは待ちの時期は終わったんじゃないかなと私は思います。
10年も経っていれば十分一般的な施術として認知されてもいいのではないでしょうか。
いま、10年後にレーシックの後遺症が発症!なんてニュースが仮にあったとして、
それは初期型の機械によるもので、いまのタイプでも起こりえるとは結びつきません。

リスクは大きい施術ですが、成功したあとの不便からの開放はそれ以上に大きなものですよ。
確かに施術中はかなりの恐怖ですし、不安に思う部分もありますが、視力に悩んでいる人はこの機会に考えてみるのもいかがでしょうか。

目は治ります。

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