2016年06月23日

乙武氏、仁美さんと離婚秒読み?夫婦関係破綻は時間の問題だったのか。

Divorce
Divorce / marchatot


不倫報道によって、参院選不出馬となった乙武洋匡さん(40才)が、離婚に向けた話し合いを始めているとの情報が入った──。世間を大きく騒がせ、夫婦が揃って謝罪した不倫騒動から3か月。再出発したはずの夫婦の絆が、切れた。


「6月上旬のことです。乙武さんの妻の仁美さんがこう切り出したそうです。“疲れました。もう今の状況は耐えられません。別々に暮らしましょう”──乙武さんはショックを受けて、別居はしたくないと伝えましたが、彼女の意志は固かった。“彼女のためにも、もうそれしかないのか…”と、家を出たんです」


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不倫報道後、本来なら乙武さんだけが頭を下げるところが、
不倫された側で最も心を痛めているはずの妻・仁美さんも揃って謝罪したことで大きく話題になりましたね。

あのときは、世間一般の夫婦にはわからない強い絆があるのだろうと個人的に思っていたのですが、わずか3ヶ月で破綻しかけているようですね。

記事によると原因は、やはり乙武さんの世話にあるようですね。


「それまでは週の半分以上、家を空けていた乙武さんが24時間自宅に“謹慎”するようになり、仁美さんにかかる負担が目に見えて重くなったんです。3人の子供の世話と家事に加えて、夫の風呂、トイレ、着替えなどで気の休まる時間がまったくない状況でした。彼女は最初のほうこそ気丈に頑張っていましたが、みるみるうちに疲労がたまり、表情が暗くなって塞ぎがちになりました。夫婦間もギスギスし始めて、会話が少なくなりました」(前出・知人)

 夫と常に一緒に過ごすことで、精神的なストレスも増していった。健常者でも、それまで仕事をしていた夫が定年後、ずっと自宅にいるようになったり、単身赴任だった夫が家族と同居するようになったことで、それまで良好だった夫婦の関係が目に見えて悪化することがよくある。ましてや乙武家の場合、夫の介助という物理的な負担も加わり、仁美さんの受けるストレスは極限に達した。


仁美さんも乙武さんと結婚を決めたときには、今後一生の夫の世話というのはもちろん覚悟の上だったのでしょうね。
ただ、それが相思相愛の相手か、裏切られた相手かということは
どんなに気にしないつもりでも、心のどこかでモヤモヤがどんどん膨れ上がっていってしまうのでしょう。

乙武さんにとっては、これ以上の悲しみはないでしょうね。
不倫発覚後、心を入れ替えて妻に寄り添っていこうと思った矢先に、
一緒にいることが苦痛となった妻に別れを切り出されたのですから・・・

しかし、よくよく考えてみると、
もしかしてこの夫婦は、不倫があってもなくても続かなかったんじゃないか?
障害という悲しい壁に、多くの意見が挙がっています。













一緒にいる時間が増えたことで、負担が増えていく。悲しいですね。
上記ツイートにもあるように、普通の関係が続いていたとしても、
子どもができて子ども達とも暮らすようになった時点で、夫婦の関係が破綻することは
時間の問題だったのではないか、という意見にも頷けるものがありますね。




そして、一人になった乙武さんは今後どうやっていくのでしょうか。
幸いなことに彼に寄ってくる女性はとても多いようなので、ある程度の心配はないのかもしれませんが、
結婚となってくると話は別だと思います。

普段の世話から下の世話まで、ありとあらゆることを介護していかなくてはならない重みは、
それまで自分のことを自分でやってきた健常者には計り知れない苦労が待っているのでしょう。

自分で撒いた種、自業自得という言葉を浴びせられ続けている乙武さんですが、
定着したイメージを受け入れて、一生の付き添いをしてくれる女性は今後現れるのでしょうか。
今後に注目です。

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